わかりやすさとはなんだろう。ずっと悩んでいるテーマだ【#305.Run Up】

zukisuzuki

妥協記録

わかりやすさとはなんだろう。ずっと悩んでいるテーマだ。

わかりやすいもの、それは人物なのか概念なのか作品なのか。

わかりやすさの定義がわかりにくすぎて何度もアタマが爆発している。

【INTERVIEW】ハリウッドザコシショウ:24年をかけてたどり着いた境地とは?【GINZA】

わかりやすさがチラチラ

「言葉にできるものは、すべてわかりやすいかもしれない。」

最近チラチラとそんなことがアタマをよぎる。

もっというと、言葉にしたときにイメージがふくらめばそれはわかりやすいものかもしれない。

いや断定しよう、わかりやすい。

「東京都調布市のロックバンド」の新曲と「映画やドラマ、アタックのCMでもおなじみの俳優菅田将暉」の新曲。

情報量の多さ、イメージのしやすさから菅田将暉さんのほうが圧倒的に興味を引く。(人気はさておき)

この情報量の違いは何だろうかと考えた結果、代名詞の多さがイメージのしやすさに繋がっていることがわかる。

内容うんぬんではなく、代名詞。

その代名詞が名刺替わりとなって、より多くのひとの好奇心をそそる。

わかりやすさとは「ツカミ」。もっと、はやく気づきたかった。

売れっ子と呼ばれる人たちはみな、いち早くそこに気づいた人たちなのであろう。

【77人】来月の目標は月10,000回です。【zukisuzuki note】

Run Up(2019)

  • コンセプトは”駆け抜ける”
  • Logic Pro Xプリセットを基盤にサウンドメイク(以下参照)
  • リズムマシン【Big Room】【Boutique 78】
  • シンセベース【Agile Synth Bass】【Deep Sub Bass】
  • シンセサイザー【FM Piano】【Tech Chords】【Searing Lead】【Anthemic Sync Lead】【Classic Pulse Lead】【Classic House Organ】