プラスチック【#132.plastic】

potekomuzin

妥協記録

海底の生き物の体内から、

プラスチックの粒子が発見されたらしい。

深海底にすむ生物の体内からもプラスチック、研究

日本のプラスチックごみが溢れ返り始めた訳

2017年ごろプラスチック問題を知り、

この曲に着手したのだが、

世界的にもストロー削減など、

環境汚染問題として本格的に意識が向いてきたように思える。

日本のプラスチックゴミの捨て場がないというのも大問題。

便利なものにはツケが回ってくると、

そこだけに着目したくはないが、

プラスチックの消費を減らすミニマルな生活が、

スタンダードになれば良いなと思う。

(イトーヨーカードで貰ったナナコエコバッグを使用し始めた)

plastic(2019)

potekomuzin – plastic
plastic

深い海の
光沢ツヤ有り印刷物
夜に会える
間に合う忠告

plasticで出来ている
出来れば話すな
plasticで出来ている
流れで話すな

plasticで出来ている
plasticで出来ている
  • MVにもなっている2019.Verの録音・Mixエンジニアは”Mannish Recording Studio石川康隆氏
  • ギターは細やかなダビング録音でサウンドメイク
  • Aメロのリフは、トーンを”Low Cut”・”High Cut”を施したサウンドでそれぞれ1回ずつ弾きミックス(弾き手の”ニュアンス・揺れ“を活かした人力トレモロサウンド)
  • サビはコード(CM7→Dadd9→Em7→G6)ごとにトラックを分けて、ピッキングの手数ではなく、サスティーン(残響音)で音を埋める(ダビングした時の厚みが曲に不要と感じたため)
  • ギターソロはピッキングアタックを活かすための”クリーントーンサウンド”と”High Cutしたディストーションサウンド”をトラックを分けて録音(ディストーションサウンドにピッキングニュアンス”弦を弾いたときの鉄感“を足したいときによくやる手法)
  • ノイズトラックはハイゲインサウンドに”Boss TE-2“で暴力的なFeedbackをかける

Memo

potekomuzin – plastic(2016)
  • DEMO(2016.Ver)はギターのみLine録音
  • イントロはLogic”Condensator”、中盤はLogic”Endless Summer”を少しいじったもの
  • ノイズトラックはLogic”Fuzz For Days”で、右手ストロークは行わず左手のコードチェンジのみの摩擦音
  • BassはLogic”Synth E-Bass”のプリセットサウンドを基盤に打ち込み
  • DrumはLogic”Techno 808”と”Brooklyn”の2トラックで、どちらもアンプシミュレーターを掛けて歪ませている
  • 歪ませたリズムマシンとアコースティックドラムを同時に鳴らすことによって、タイトで大味な美味しいところ取りのサウンドになる
  • 普段のDEMOはスケッチ(曲の原型のみ)くらいのラフで渡すが、この曲を作った2016年初頭は全部作ってみようと意気込む時期だった
  • サビ前のブレイク部分には、今は亡き美メロなBメロが存在していた
  • 元々はそのBメロから肉付けした曲だが、Aメロのベースラインができると曲の足を引っ張って聴こえたのでキッパリ無くした
  • 曲のタネがボツになることはよくある

Update

【#202.Warning】競争率の低い場所を見つけては、ようやく腰を据える。競争相手は自分だけで十分だ

【妥協日誌】ズキスズキの「1日の行動・しらべごと・欲望」を記した平凡な記録