人生半分記憶喪失であるため【#118.人生半分記憶喪失のテーマ】

potekomuzin

妥協記録

酒に溺れる一年というのが、

度々ある。

ここ数年では、

2011年と2017年、

そして2018年上半期がピークであった。

アル中では無いのでやめなきゃ死ぬと宣告されれば酒は断つ。

でも酒はうまい。

人と、

これからの未来を語り合いながら飲む酒はうまい。

制作を成し遂げた後の酒もうまい。

バンドでのスタジオ練習後に飲む一杯目のプレモルが死ぬほどうまい。

記憶を失くすほど酒を飲んだ時期が続いたあとは、

しっかり助けてくれる人が現れるので、

まだ生きている。

人生半分記憶喪失のテーマ(2011)

potekomuzin – 人生半分記憶喪失のテーマ
人生半分記憶喪失のテーマ

平行移動
その逃走経路はいたって単純
そりゃ相当の難易度
機械的に整理整頓

失態
さっそうと挙手
願わくば接触不良
改善の兆しは確かにある
再度決定的なヒント
よちよちの二足歩行
繋いだ手を離したら転倒

人生半分記憶喪失なんです

帰ろう
素敵なトゥデイ
  • コンセプトは”酔っ払いの開き直り”である
  • 制作当時の2011年は内ポケットに安酒(ブラックニッカ小瓶)を仕込み、毎日飲み歩いていた
  • 体調が良い日などなく、二日酔いの日々
  • もっともガリガリの時代である(体重55キロぐらい)
  • 基本的なサウンドは”BOSS DD-20“のショートディレイ(FeedbackゼロでTime20~40secくらい)を掛けっぱなしにしていた
  • 録音・ミックスエンジニアは”ベルリンペンギンレコード五十嵐”
  • アートワークはズキスズキ

Daily Memo

Eastern Youth – 踵鳴る

吉野 : たとえみっともなくても、それが掛け値のない姿なんだったらそれを肯定しよう、それでいこうという気持ち。だから、『(曲に対するアプローチに関して)今まで何度もやったことあるじゃんよ』とか余計なことも考えなかった。凄い音楽がたくさんある中で、『あんなふうになりたい』とか『こんなこと取り入れよう』とかっていうことも意識的に一切無視! 自分の骨身に刻んできたものとギターとを直結させて、それで自然に出てきたものなら、なんかにメチャクチャ似てるもんでもいいやって。ジャーン! オッケー!って、直線の感じでしたよ。

【インタビュー】eastern youth 吉野 寿

【引用】BARKS

Update

【#197.Insatiable Heart】専門家として仕事を産み出している人たちの”きっかけ”は、誰の日常にも存在している

【妥協日誌】ズキスズキの「1日の行動・しらべごと・欲望」を記した平凡な記録