仕事を産み出している人たち【#197.Insatiable Heart】

zukisuzuki

妥協記録

“好きなことで生きる”

と、最近よく耳にする。

この言葉を聞いただけでは

いったい自分は何をすればいいのか、

はたまた、

好きなものを見つけなきゃダメなのか、

ひどく曖昧で、

ただただ不安を煽るでしかない言葉だ。

簡潔にいうと、

“好き嫌いで判断しないことでお金を稼ぐ方法を考えて生活をする”

ということだ。

生活習慣

ひとつひとつの生活習慣で、

いちいち、

これは好き、これは嫌いと、

確認しながら、

行動をとることはない。

“早くやれ”

と人から指図されない限り、

ない。

誰かに”やれ”だなんて、

言われてもないのに、

継続している趣味・習慣があるのなら、

それはもう、

生活習慣である。

息を吸ったり、水を飲んだり、睡眠をとることと同じく、

「好き嫌い」のジャッジをパスした、

生活習慣。

専門家として仕事を産み出している人たちの”きっかけ”は、

誰の日常にも存在している。

見つかる

洋服などのモノづくりが好きだったらBASEやメルカリなどでハンドメイド作品を売ればいいし、

漫画家やライターなどはnoteを利用して電子書籍として販売するのもいい。

写真が好きなら、フリー素材をアップしたWEB SITEを立ち上げてGoogle AdSenceなどで広告収入を得るのもいい。

音楽家なんて上記のことを全て活用できるのだから全てやればいい。

やれることまだまだ見つかる。

Insatiable Heart(2019)

zukisuzuki – Insatiable Heart
  • シンセベースを基盤に制作
  • Logic Pro Xプリセットを基盤にサウンドメイク(以下参照)
  • シンセベースは”80s FM Bass Attack”と”Talking Bass”
  • シンセサイザーは”Arctic Noise Lead”と”Antimatter Synth”
  • パーカッションは”Ethnic Percussion Pattern”と”Future Junglist”と”Orchestral Kit”
  • リズムマシンは”Big Room”

Daily Memo

スカート – CALL

澤部:僕は、物心がつく前から『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)を見るのが好きだったんです。あれってテレビサイズの短さで披露されるじゃないですか。だから、飽きずにずっと見ていられる。そういうテレビサイズという尺が出てくる前の、もっと古いポップスまで遡ると、フル尺でも2分半くらいの曲が多いんです。だから、ポップスの真理ってそこにあるとどうしても思っちゃうんですよね。

スカート澤部渡が語る、ポップスこそが一番狂った人が作る音楽

【引用】CINRA.NET

Update

【#60.フリーズ】人は忘れがちだ。忘れちゃいけないことを、忘れがち。なぜ忘れがちになるのかというと、その理由は至ってシンプル

【妥協日誌】ズキスズキの「1日の行動・しらべごと・欲望」を記した平凡な記録