好転反応だとすぐ気付ければいいのだが【#171.After The Rain】

zukisuzuki

妥協記録

調子が悪いときは、

調子が良くなるときの前ぶれだ。

飲み過ぎていないのになんか身体が重いとか、

風邪っぽいときに忙しさのピークが重なるとか、

決まりそうだった仕事が飛ぶとか、

あとちょっとで終わるのに曲のデータがバグるとか、

全部、前ぶれ。

好転反応

体調が優れないとき、

なんかツイていないとき、

ボソッと小声で、

好転反応か

と言い聞かせている。

RPG

俺たちは試されている。

自分に解決できない問題は、

自分に降りかかってこない。

誰かが試している。

その誰かは知らない。

おそらくキャパシティを確かめるテストだ。

クリアしたら次のステップへ行ける。

人生はロールプレイングゲームだ。

憧れの人たちと仕事できる日も近い。

勝ち

心と身体はつながっている。

心を支えるのは身体で、

身体を支えるのは心だ。

体調が優れないとき、

なんかツイていないとき、

好転反応か”とすぐ気付ければいいのだが、

心身ともに正常ではないので、

気付くのに時間がかかる。

“……ツラっ”

“……..キツっ”

“………ちっ、なんでいまなんだよ..”

“…あっ、好転反応かー”

くらい時間がかかる。

テレビ番組の”ドッキリ“と仕組みが似ている。

After The Rain(2019)

zukisuzuki – After The Rain
  • コンセプトは”雨上がり”
  • シンセサイザーを基盤に制作
  • Logic Pro Xプリセットを基盤にサウンドメイク(以下参照)
  • シンセサイザーは”Crystal Rain”と”Glass Sky”
  • パーカッションは”Orchestral Kit”と”Timpani”

Daily Memo

フィッシュマンズ – ナイトクルージング

川村:音楽と映像が対等だからこそ、お互いに見合う音楽であり映像を作らないといけなくて、たぶん今はそれができてないから、YouTuberに負けちゃってる。それはすごい悔しいなって思うんだよね……まあ、これが一般的に言う、愚痴ってやつですけど(笑)。

フィッシュマンズと90年代を、映像作家・川村ケンスケが振り返る

【引用】CINRA.NET

Update

【#115.FADE OUTじょうず】さっきまで気づけばそこにいたのに、スッとどこかへ消えてしまうフェードアウトが上手な人がいる