「どうでもいい」というブロックバスター的なもの【#279.Fate Beats】

zukisuzuki

妥協記録

「どうでもいい」と思えるブロック能力を身につけている。

学生時代のころに「世の中はくだらない」と気づき、

20代のころに「世の中がくだらないのはデフォルトだ」と気づき、

30代のころに「世の中はくだらないがカスタマイズできる」と気づく。

カスタマイズとは解釈のしかたである。

目にうつるものは同じでも、解釈のしかたを変えるだけで世界は変わる。

ゴルゴ松本さん「眺めて、逃げて、それから挑んで」…STOP自殺【読売新聞オンライン】

「どうでもいい」というブロックバスター的なもの

遅かれ早かれ寿命はくる。

あと50年生きれるとしたら、日数に換算すると「18,294日」。

バリバリに働く時間やダラダラ休憩する時間や遊ぶ時間や育児の時間など、もろもろ合わせると、意外とすぐだ。

どうせ死ぬなら、いい思いをたくさんしたい。

日常的に降りかかって来るイライラは「いい思いをさせる時間を減らしにかかる敵」であり、

スーパーマリオブラザーズのように難易度を上げて妨害してくる。

こちらも負けじと頭を回転させて「どうでもいい」と思える理由を見つけだし、

“いい思いができる時間”を死守するのだ。

【Keywords:運命・死・宿命・どうせ・時間・お金・財産・大事なもの・ドライ・人付き合い・ご縁】

Fate Beats(2019)

zukisuzuki – Fate Beats
  • コンセプトは”宿命に向きあう”
  • 「Fate」という楽曲を基盤に制作
  • Logic Pro Xプリセットを基盤にサウンドメイク(以下参照)
  • シンセサイザーは”Moment Of Indecision”と”Splashy Waves”
  • リズムマシンは”Beat Machine GB”と”Electro Bump GB”

Daily Memo

RCサクセション – キモちE

忌野:うーん、大人がやっぱりもっと真面目になんないとダメだと思うんです。真剣に生きるっつーかねぇ。いい加減な大人が増えたんじゃないですかね。子供から見て大人が怖くもないし、尊敬もできないっていう。

追悼 忌野清志郎(’09年6月号)

【引用】Rooftop

Update

【#130.約3分の公害】居心地に敏感でありたいものだ

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