類は友を呼ぶ【#57. ORTHODOX】

potekomuzin

妥協記録

類は友を呼ぶ

ということわざがあるけど、

実際、

身に沁みることがとても多い。

会いたい人や、

話してみたいなという人は、

自分との大きな共通点があると思っていて、

この共通点っていうものは、

リアルタイムで同じ境遇、

立場にいたり、

仕事、結婚などの生活の変化の時期が重なった、

みたいなこと。

リアルタイムっていうのが重要。

今のアルバイトを辞めてフリーランスで生活していく、

と宣言した途端に、

フリーランスで活躍しているクリエイターの方々とお会いすることが増えたし、

自分の持っている技術、

俺だったら音楽をどう広めるか、

どう喜んでもらえるか、

音楽を生活に結びつけるために、

今すぐできること、

この先できそうなことはないかと、

意見を交換する機会が増えた。

約束などもせずに偶然会うので、

ほんと不思議。

ORTHODOX(2017)

ORTHODOX

得体の知れぬモノにふれてみる
答え合わせにやがて花が咲く
思い思いの印象はカラフル
回を追うたび引き込まれていく

期待を持っているあいだに
機会を追っている合間に
時代を待って見つめる
出会いもあっていいだろう
期待を持って痛い目に
機会を追っては裏目に
時代を待って繋がる
出会いもあっていいだろう

初めて体感する感覚
未来を築きあげていく錯覚
  • 歌詞は”偶然”、”必然”という言葉を使わずに、”偶然”、”必然”を表現するのがテーマ
  • アルバム”CHASER”から実体験を意識した歌詞が増える
  • ギターは一つのリフを分解して弾きトラックを分けて録音している
  • ライブではコードとリフを混ぜて弾く
  • 人間が弾く微妙な揺れが人力ループの魅力である
  • 録音・Mix ・マスタリングエンジニアは”石川康隆”氏(Mannish Recording Studio)

Memo

potekomuzin – ORTHODOX(2016)
  • デモはギター以外はLogic内蔵音源
  • ギターは一つのリフを二つに分解して弾き、残響音を生かしたまま薄くトレモロをかけた
  • 通常のリフフレーズ・分解リフフレーズ(左パンに振る用)・分解リフフレーズ(右パンに振る用)・オクターブ(12fカポ)・コード(薄めも薄め、かすかに聴こえる)

Update

【#184.Pulse】あと何年生き続けられるだろう。不慮の事故のことも考えると、人生100年時代なんて、流暢なことはいってられない