これからの”デジャブ”の使い方について【#160. Deja Vu】

zukisuzuki

妥協記録

デジャブ“とは、

一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じる現象

のことである。

デジャヴ

という言葉をよく使用していたが、

どうやら認識違いだったらしい。

今までは、

前に一度体験したことがあるシチュエーションに、再び出くわす現象

のことを指して使っていた。

しぶしぶ納得したフリをして辞書のページを閉じたが、

実際なかなかピンときていない。

事実を知ってもイマイチしっくりこない。

これこそ”間違い探しの間違いが正しく感じる“ときだ。

これからの”デジャブ”の使い方について

ほんの少しだけ考えたが、

前に一度体験したことがあるシチュエーションに、再び出くわす現象

の別名称が思いつかなかったので、

この先も意味を履き違えたまま、

この言葉と付き合うことにした。

ヘマ

以前体験したことがあるシチュエーションに、

再び出くわしたとき、

以前とはまったく違う選択肢を選ぶようにしている。

だいたいこの類のシチュエーションは限られていて、

だいたいが”危機的状況”だ。

それも、

うまいこと回避できなかった”危機的状況”。

おそらく、

前回の失敗が時効となり、

もう一回やってみろ

と再びチャンスがもらえたのだろう。

前回と同じ行動に出て、

同じようなヘマをするなんてことは、

さすがにできない。

Deja Vu(2019)

zukisuzuki – Deja Vu
  • キーボードのメロディを基盤に制作
  • キーボードはLogic”Celesta”を元にサウンドメイク
  • シンセサイザーはLogic”Unstable States”を元にサウンドメイク
  • シンセサイザーは”Channel EQ”で500Hz以下、2KHz以上をカット
  • リズムトラックを使わず録音
  • 映画の一場面(デジャブ的なシーン)をイメージして制作

Daily Memo

サニーデイ・サービス – 泡アワー

──誰かが死んでも続いていく?

そう、死んでてもいいの。もはや死んだからってそれがなんなの?っていう感じがある。なんで死んだくらいでバンドやめなきゃいけないのかって話でさ。

──X JAPANのライブに行くと今もHIDEがいる、みたいなものですか?

そういうこと。そういうの最高じゃん(笑)。

サニーデイ・サービスは3人の物語

【引用】natalie

Update

【#111. SFF】その声が満員のスタジアムのヤジ程度にしか聞こえないほど、“生活“に集中している