過去の自分を否定する【#181.Jump Up】

zukisuzuki

妥協記録

昔の自分より今の自分が好きでありたい。

1mmでもいいから、

昔の自分とは違った一面を作りたい。

年齢を重ねると、

できることが増えていく一方で、

今まで”できていたこと”が”できなくなる”、

なんてことも日常茶飯事だ。

勝負

中学校時代、

サッカーをバリバリやっていたころは、

何キロもランニングできたのに、

今となっては500mで息切れしてしまうようになった。

持久力勝負はさっさと諦め、

苦手であった”腕立て伏せ”で勝負することにした。

11回できれば、

中学校時代の自分に勝てたことになる。

11回。

辛勝であった。

プライド

できることを増やすには、

逆に”年齢を重ねている”という、

謎のプライドが邪魔だ。

年齢を重ねること自体に価値はない。

(年齢を重ねて”経験したこと”に価値がある)

アルバイト初日の新人の気持ちになって、

高校生に、

「よろしくお願いします」

頭を下げることができる、

爺さんになりたい。

否定

否定することは、

いいことだと思っている。

批判する対象が他人ではなく、

昔の自分であれば、

誰も傷つけることなく、

誰を蹴落とすでもなく、

誰かをひがむでもなく、

今の自分を好きになれる。

昔の自分を否定するけど、

全否定なんてとんでもない。

相手が自分なら、

当然甘めでいくよ。

Jump Up(2019)

zukisuzuki – Jump Up
  • コンセプトは”ドンキーコングの地下水路”
  • シンセベースを基盤に制作
  • Logic Pro Xプリセットを基盤にサウンドメイク(以下参照)
  • シンセベースは”Silver Synth Saw”と”Hypnotic Synth Bass”
  • シンセサイザーは”Pulsing Harmonic Movement”と”Rain Strum”
  • リズムマシンは”Boutique SP12″

Memo

スーパーカー – STROBOLIGHTS

自分の生活、食ってく術が音楽になってはいるので、すべてが自分のためになってるというか、すべて自然なことで、食べるのと寝るのとあんまり変わりないんですよね。音楽が稼ぎになってる人たちって、みんなそうだと思うんですけど……まあ、毎日発見がありますしね。

時間感覚の変容に対するKoji Nakamuraからの提案

【引用】CINRA.NET

Update

【#56. VEGETARIAN MEETS SOYMEAT】いま普通に、当たり前にこなしていること。見直していかなきゃなと思うのです