自分を売り込むことが当たり前だ【#185.Revival】

zukisuzuki

妥協記録

バンドの解散や活動休止、

復活や再結成など、

他人事に一喜一憂、

いろんな感情が駆け巡るけど、

自身の結論は

“やりたいときにやればいい”

である。

続いていることが、

凄いこととは思わない。

長く売れ続けていることが、

凄いことであり、

世に広める努力を続けることが、

凄いことだから。

メシ

人気者たちは、

自分を売り込むことが当たり前だ。

売り込んで広めなければ、

メシが食えなくなるので、

当然のことである。

初めて曲を作って、

友だちに聴かせた時のように、

音楽に興味があろうがあるまいが、

「ちょっと聴いてみて」

と言っていこうと思う。

その友だちと同じく、

“無反応”でも構わない。

いろいろ知りすぎる前の自分が、

お手本だ。

足跡

ネットのおかげで、

作品が時代を超えて、

評価されやすい時代になった。

無数の足跡を残す。

Revival(2019)

zukisuzuki – Revival
  • シンセサイザーを基盤に制作
  • Logic Pro Xプリセットを基盤にサウンドメイク(以下参照)
  • シンセサイザーは”Dream Dancer”と”Bowed Lead”と”Deterioration”と”Plastic Wurlie”と”Dripping Cycles”
  • シンセベースは”Synth E-Bass”
  • リズムマシンは”Beat Machine”と”Boutique 78 GB”

Daily Memo

YELLOW MAGIC ORCHESTRA – キュー

高橋 それまでずっとドラマーとしての活動でしたし、ボーカリストとして歌うのはほぼ初めてに近かったから、音程も安定していないし、歌い方も探しながらやってるかんじだった。その後、ソロ名義はもちろん、YMOや他のバンドでも歌い続けて、曲調や言語によって歌い方を分けたり、自分の歌い方を確立できた。

時代が変わっても、僕らがやることは変わらない。高橋幸宏と砂原良徳が語る「40年越しの完成」。

【引用】livedoor NEWS

Update

【#57.ORTHODOX】“類は友を呼ぶ“ということわざがあるけど、実際、身に沁みることがとても多い