極端にいこうよ【#203.Foundation】

zukisuzuki

妥協記録

“音楽っていいよな”

という感覚を、

定期的に忘れる。

何時間も考えているのに、

曲も詩もまったく出てこないとき。

ようやくアイデアがひらめき、

いざ試してみたら絶望的にしっくりこなかったとき。

そんなとき、

好きで始めたことにもかかわらず、

音楽がキライになる。

極端

あれもこれもと、

いろんな情報が加わってくると、

その情報全部を、

いい具合に自分に落とし込まなきゃいけない、

という気になる。

そんなときは、

追い込まれすぎて自分を見失っているときだ。

自分がそんな優れた人間でも、

器用な人間でもないことを忘れているのだ。

不器用なりに考えたほうがいい。

極端にいこう。

1998

1998年ヒットチャート。

音楽に興味を持ち始めたときの曲を聴いてみる。

懐かしい。

懐かしいし、

いまだに歌える。

“音楽っていいよな”

という感覚を、

定期的に取り戻す。

Foundation(2019)

zukisuzuki – Foundation
  • シンセサイザーを基盤に制作
  • Logic Pro Xプリセットを基盤にサウンドメイク(以下参照)
  • シンセサイザーは”Bleep City”と”Edgy Cycles”
  • シンセベースは”Deep Wave Bass”
  • フルートは”Japanese Shakuhachi Flute”

Daily Memo

鬼束ちひろ – 眩暈

やっぱり20代後半の頃は、自分の潜在能力みたいなものを試してみたい気持ちがあったんですよね。後悔してるわけじゃないけど、やってみて失敗したりとか、そういうのもいっぱい経験してきて。あとは虚勢っていうか強がりみたいなものもあったと思う。例えば以前はスタッフから「ちひろちゃんの野生の部分も出してみようよ」って言われたら、じゃあ期待に応えてやってみようかなって、無意識のうちにすごくがんばってたんです。私の悪い癖なんですけど期待されてるなら応えたいっていう変なサービス精神があって。そういうのが今はすーっとなくなった。

鬼束ちひろ「シンドローム」インタビュー

【引用】natalie

Update

【#132.plastic】海底の生き物の体内から、プラスチックの粒子が発見されたらしい

【妥協日誌】ズキスズキの「1日の行動・しらべごと・欲望」を記した平凡な記録