やらかしている【#122.パイポパイポパイポ】

potekomuzin

妥協記録

リセットボタンが何処にもない。

なぜあの時あんな発言したのか、

なぜあの時あんな行動をとったのか、

時間の経過につれて、

徐々に冷静に分析できるようになってから、

カーッ!!!!っと、後悔にも似た、

感情が頭の中を占拠しやがる。

その状態こそが、パイポな状態だ。

理由はわからないがよくシャワー中にパイポ状態になる。

髪の毛を洗う手が激しくなり、

声にならない声を上げる。

かれこれ、

パイポが3つ並ぶくらい、

俺はやらかしている。

パイポパイポパイポ(2011)

potekomuzin – パイポパイポパイポ
パイポパイポパイポ

さらっと出しゃばる本能に
ぐしゃっとふやける煩悩に
笑ってみせて 気張ってみせて
リセットボタンが何処にもねぇ
  • ポテコムジン結成前は描いていた方向性とは毛色が違うかなとお蔵入りしていた曲
  • 影響はUSオルタナバンド”Pixies”
  • 結成前はこんなに激しい曲をやるなんて想定してなかった
  • スタジオでふいにギターを掻き鳴らしたがゆえに制作開始
  • 自分一人では完成できなかったであろう、想像を超えてくれた曲の一つ
  • メロがサビだけというのも理想形
  • 曲名はもちろん落語”寿限無”から引用
  • 意味のあるタイトルが似合わない曲
  • 録音場所は今は無くなってしまったライブハウス「下北沢屋根裏」の真上にある”スタジオ屋根裏
  • 録音・Mixエンジニアは、当時下北沢屋根裏に出演していたときにPAスタッフとしてお世話になった”大久保雄一“氏
  • CDジャケットのアートワークを手掛けてくれたのはpotekomuzinのベーシスト”マツイヒロキ”の実姉(ベスさん)である

Daily Memo

ピクシーズ – Debaser

30年活動しているけど、ほとんどのファンが昔のピクシーズのサウンドを求めていると思う。一度活動を休止してからまた戻り、2014年から2枚アルバムを出したわけだけど、みんなが昔の作品とそれを較べることもわかっている。でも、俺たちは新しい作品も同じくらい好きでなければならないんだよね。新しい曲を書く度に、少し怖くて不安にもなるけれど、俺たちは自分たちから出来上がるピクシーズ・サウンドに満足しているし、ピクシーズのサウンドを崩してもいないと思う。

ピクシーズ、来日直前ロングインタビュー

【引用】NME JAPAN

Update

【#183.A Minor Thing】実際にあきらめると、克服しようとする意思が消えるため、悩みごとのジャンルから外れる