「死語」ではなく「引退語」【#199. Time Travel】

zukisuzuki

妥協記録

流行に踊らされるなんてカッコ悪い。

流行を追うことに対して、

嫌悪感を抱いていた。

芯がなさそうだし、

軽いやつだと思われそう。

あとよくわからないし、、。

結局、

流行が嫌いなのではない。

知らないことに対して、

嫌悪感を抱いているだけだった。

時代を感じる

流行に踊らされるなんてカッコ悪い、

と思春期のときから思っていたが、

最近は考えが変わった。

かっこいい、カッコ悪い、

以前に、

「誰も気にしていない」

誰しもが、

たいてい自分にしか興味がないのだから、

流行ものだろうが何だろうが、

気に入ったら取り入れればいい。

あのときあんな格好していたなと、

「時代を感じる」というあそびも、

なかなかのびしろがありそうだ。

いやはや長い思春期であった。

引退語

古くなってしまう言葉がある。

いわゆる「死語」というやつだ。

そのとき流行していた言葉は、

時代を一世風靡した言葉。

時代をフラッシュバックさせるという立派な役割を、

まっとうしてくれているので、

これからは「死語」ではなく「引退語」と呼ぶことにする。

Time Travel(2019)

zukisuzuki – Time Travel
  • コンセプトは”タイムトラベル”
  • シンセサイザーを基盤に制作
  • Logic Pro Xプリセットを基盤にサウンドメイク(以下参照)
  • シンセサイザーは”Cosmonaut Space Capsule”と”Subaquatic Dreams”と”Metallic Mallets”
  • シンセベースは”Hypnotic Synth Bass”
  • パーカッションは”Kalimba Morph”と”Vector Kick”
  • リズムマシンは”Dub Smash GB”

Daily Memo

Television – Marquee Moon

曲名というものは、必要だからつけてるだけだよ。曲を書くときは、アルファベットを曲名にすることが多いんだ。CとかDとかXとか。曲名は出版の関係でつける必要があるだけで。頭の中でイメージを決めて曲を書いてるわけじゃない。時にはそういうことはあっても、とても希なことだね。多くの場合はアルバムの完成後に曲名を決める。曲を聴いて何かを思い出したりすると、それを曲名にしたりね。

トム・ヴァーレイン・インタビュー

【引用】tomoyakumagai.jp

Update

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